初心者が韓国語を勉強する上で、テキスト選びは大切です。
だからこそ、どれを買えば良いか迷ってしまいますよね。
始めたいけど、どの本を買えば良いか分からない…
一度挫折しちゃったけど、どの本なら続くかなぁ
独学でも韓国語が身に付く本が知りたい!
と悩まれる方に、あなたに合ったテキストを選ぶ4つのコツと人気のテキスト6冊をご紹介します。
テキストは1冊あれば、以下の3通りの使い方ができるので、手元に置いておくととても便利ですよ^^
- 文法の使い方を学ぶ
- 話すためのフレーズ集を作れる
- 中級になった後の復習に使える
それでは早速ハングル・文法が学べる人気のおすすめテキストを見ていきましょう!
紹介するテキストはこちら!
おすすめテキスト6選
- 目からウロコのハングル練習帳 → まずはハングルのみを学習
- 本気で学ぶ韓国語 → ハングルから文法まで本気でコツコツ学ぶ
- hime式 イラスト&書いて覚える韓国語文法ドリル → ハングル学習済&イラストが豊富
- 本当によくわかる韓国語初級 → ハングルから文法まで計画的に学習
- ゼロからしっかり学べる!韓国語文法トレーニング → ハングル学習済&豊富な練習問題
- 1日たったの4ページ!やさしい基礎韓国語 → 韓国語学習を続ける上で欠かせない基礎を徹底的に
覚えたての単語や文法を忘れないためには、テキストと一緒にアプリを活用するのがおすすめです。アプリで実践練習をすることで、韓国語の実力向上に大きく役立ちます。「マウム」は韓国人と音声通話やチャットができるアプリで、テキストで学んだ表現を練習するのにおすすめです!
- 韓国語学習歴5年(ブランクあり)
- 韓国語能力検定(TOPIK)6級を3年で取得
- 韓国語を生かした就職経験あり
- 韓国語そのものが好き
- 韓国料理も大好き
韓国語初心者は何から始めるべき? ー A.ハングルから学ぼう
韓国語を勉強したいけど何から始めればいいの?
と初めて韓国語を学ぶ人がよく悩みがちな勉強順序。
結論をお伝えするとこの順番で学ぶのが一番おすすめです^^
- ハングル
- 文法
- 単語
単語を勉強するための単語帳は試験勉強など必要な時に買うようにしてください。
勉強を始めたばかりの頃は、文法のテキストに出てくる単語から覚えれば十分です^^
その目的は挫折せずに続けるため!
超初心者向け 韓国語のおすすめ勉強本・テキスト6選
それでは、韓国語学習をしている人たちがよく使っている人気のテキストを6冊ご紹介します。
実際に使った人の口コミも紹介しているので、参考にしてみてください^^
①:目からウロコのハングル練習帳(八田靖史 著)
「韓国語を続けられるか分からないよ」という方には、ハングルのみを学べる「目からウロコのハングル練習帳」がおすすめです。
言葉遊び、パズルのような練習問題、前代未聞の作り話など勉強を続けるために様々な工夫がされているこのテキスト。
面白く分かりやすい解説で覚えやすいよ!
そして一番のアピールポイントは「3日で完成するので三日坊主にならない」というところです。
3日間楽しみながら読んでいるうちに、ハングルが読めるようになっている自分に気付くはずです。
またSNSに投稿する際に役立つスマホやPCでのハングル入力方法についても解説されているため、SNS発信に興味がある人にはピッタリですね^^
ハングルの読み書きだけでなくネイティブの音声(ダウンロード形式)で発音も学べるんだ。
実際に使った方の口コミをご紹介します。
非常にわかりやすくあっという間に読み終えた。頭にスムーズに入ってきて迷うことがなかった。
– 浜松太郎(引用元Amazon)
初心者にはぴったりな教材だと思います。
激音や濃音、濁音化の法則など、とても分かりやすく解説されており、理解を深められます。
「3日で終わる」とは書いてありますが、私は倍くらいの時間をかけてゆっくりマイペースに頑張ってます。
– mg(引用元Amazon)
面白おかしくわかりやすいのですぐに覚える事ができました!
– sss(引用元Amazon)
②:本気で学ぶ韓国語(チョヒチョル 著)
『本気で学ぶ韓国語』はハングルの読み書き・発音と初級文法を基礎から積み上げられる1冊です。
練習問題が豊富なため、学習した内容を定着させるのに役立ちます^^
さらに文法の説明には会話形式の例文が示されているので、実際にその文法を使うイメージがしやすいのも『本気で学ぶ韓国語』の魅力です!
ネイティブの音声CDがついているので、初心者にとって重要な発音を目と耳で覚えることができます。
- 真面目にコツコツと学べる人
- イラストがないので、文章を読むのが苦じゃない人
この本は初級・中級・上級とシリーズ化されているため、文法を漏れなく学習できるよ!
実際に使った人の口コミをご紹介します。
今年の4月から、この本を使って独学しています。
今月の6月に入ったあたりから、簡単な韓国語なら、書いたり話したりできるようになりはじめました。
旅行で必要なこと、道を聞いたり注文したり、自己紹介(家族、趣味、仕事…)韓国語を始めた理由、韓国の好きなところなど、この程度ならその場で口頭で言うことができます。
もちろん間違いはあります。
突然、K-POPの歌詞も、部分的に意味がわかるようになりました。
何回も挫折しかけたので、とても嬉しいです!
– Ruixi(引用元Amazon)
少し厚い本ですが、丁寧に作られており学習を進めやすいです。
短期間で初級レベルの内容を押さえようとしたい方には向いていませんが、焦らずこつこつ楽しみながら学習していきたい方には丁度良いペースで進められる分量ではないかと思います。
私は各課とも会話文があって文法などの説明がある形式が好きなので本書を選びましたが、その分、文法事項の検索性は落ちますので、文法事項を中心に整理して学習したい方には使いづらいかもしれません。
– junj(引用元Amazon)
会話,文法がほどよい割合で記述され,問題の解答も記載されているので基礎から学ぶ者にとってとても良い本です
– ant(引用元Amazon)
CDを再生できる環境が必要です。
③:hime式 イラスト&書いて覚える韓国語文法ドリル(hime 著)
『hime式 イラスト&書いて覚える韓国語文法ドリル』は基礎となる初級文法や表現をイラストと漫画で楽しく学べる1冊です。
分かりやすく学べるだけでなく、書き込みドリルでアウトプットできるので、習った文法を定着させられるのが魅力。
さらに付属の音声はスマホで聞くことができ、ちょっとしたスキマ時間を利用した勉強にも適しています。
移動中や休憩時間に音声を確認して、まとまった時間に書き込み式ドリルでアウトプットするなど効率的に学べます。
- ハングルの読み書きを学習済みの人
- かわいいイラストのあるテキストで楽しく学びたい人
似ている表現の使い分けについても解説しているよ^^
実際にこの本を使っている人の口コミをご紹介します。
本当にこの本に出会えてよかったです。
初心者にはわかりにくい変格活用などが、可愛くて面白いイラストで楽しく学べるようになっていて、とってもわかりやすくすんなりと理解できました。
日常でよく使う文法もイラストのおかげで記憶に残りやすく、他の問題集を解くときもこの本で勉強したおかげでスラスラ解けるようになりました。
発音変化と変格活用はもっと多くの項目を載せて欲しかったので、第2弾を期待しています。
飽きっぽくてそもそも勉強嫌いな私でも最後まで楽しく1冊終わらせることができました。
韓国語初学者で楽しく学びたい方には大変おすすめの本です。
– 匿名(引用元Amazon)
分かりやすいです。
ハングルが読めるようになったら簡単な文法を勉強するのにおすすめです。
– 匿名(引用元Amazon)
文法がメインの本なので、ハングルの学習が終わっていることが前提です。
④:本当によくわかる韓国語初級(高木丈也 著)
12週間(3ヶ月)でハングルの読み書きから初級文法までほぼ網羅できる最初の1冊としておすすめのテキスト。
1日1課、4ページこなせば、3ヶ月で終えられる全48課の構成で、学習計画を立てやすいです。
加えて毎週、毎月の練習問題が用意されていて、どれくらい身についたかをチェックできます!
自分のできていることと課題が明確になり、モチベーションを保ちやすいよ!
注目すべきは、韓国語の最も大事な基本であるハングルを5週間に分けてきっちり学べることです。
発音変化の法則についても丁寧に解説されているので、とても分かりやすいです。
一方で、テキスト自体は適度にカラフルでイラストも挿入されているので、とても読みやすいです。
またネイティブの音声もついているので、発音もしっかり確認できますよ^^
- 初めて韓国語を勉強する人
- 韓国語の土台となる部分をしっかり固めたい人
韓国語の土台をしっかり作れるから、本だけで学ぶのが難しそうと思っている人でも安心!
実際にこの本を使っている人の口コミをご紹介します。
本当の初心者向け。
ある程度勉強をしている自分的にはやや物足りない感じですが、基礎からやり直してみます。
– まめ(引用元Amazon)
とても、分かりやくするすると頭に入る。
– 山田(引用元Amazon)
⑤:ゼロからしっかり学べる!韓国語文法トレーニング(木内明 著)
全40レッスンで韓国語文法の基礎〜応用まで学べる文法の学習にピッタリの1冊です。
単元ごとの練習問題が以下の3セットになっています。
- とにかく書く練習問題
- 絵を見て文字にする問題
- CDを流して聞こえたとおりに書く問題
文法に特化して勉強したい人にはかなり良いテキストです。
そのうえ、5つのレッスンごとにそれまで学習した文法を使用した会話文が収録されているため、習ったことをしっかり復習し定着させられます。
- ハングルの読み書きを学習済みの人
- 文法に特化して勉強したい人
文法の基礎が押さえられているので、日常会話を習得するにはこの1冊で十分です!
実際にこの本を使っている人の口コミをご紹介します。
全40単元で、毎日1単元は最低勉強するようにして、のんびりやっても2,3週間程度で1冊やりきることが出来ました。
– 匿名(引用元Amazon)
シンプルで核心的に基礎文法を学ぶには良い本なのかなと。
本気で韓国語をやろうと思って1週間でやりました。
それくらいの期間でもできる分量で、例文や問題に前に出てきた単語を使用してくれていて、どんどん覚えてレベルアップしていける作りになっているかと思います。
カタカナ表記だけが要らないです。
– 匿名(引用元Amazon)
初期に使いました。基本的な文法が網羅されており、練習問題も豊富で、とても良かったです。
CDの音声も助けになりました。韓国人と電話で会話練習をしながら、約1年後にはトピック4級に合格しました。(中級の教材も使いました。)
今は6級合格に向けて勉強しているところです。とっかかりの教科書としては最適だと思います。
– 購入者(引用元Amazon)
読み方にカナルビが振られているので、そればかり見てしまうと日本語読みの発音になってしまったり、スペルを覚えられなくなるといったデメリットがあります。
そのため学習する際に、カナルビを見ないように工夫しましょう!
⑥:1日たったの4ページ! やさしい基礎韓国語(秋山卓澄 著)
完全な初心者が1日たった4ページ読むだけで、韓国語を学習する上で欠かせない基礎知識を身につけられる1冊です。
本書は通学・留学経験なしの独学でTOPIK最上級に合格した、TwitterやYoutubeで大人気のキソカン先生による入門書になっています。
だからこそ、初心者がつまずきやすい箇所をとても分かりやすく解説されている良書です。
紙面だけでなくテキスト内で紹介している解説動画と合わせて学習することで、より理解が深まりますよ!
- 韓国語を初めて学ぶ人で最初の1冊に迷っている人
- 他の本で挫折した経験がある人
- 続くかどうか分からないけど、とりあえず始めてみたい人
初級文法を全て学ぶと言うよりは、今後の韓国語学習に必要な基礎を身につけるための本です
実際にこの本を使っている人の口コミをご紹介します。
韓国語学習参考書で迷ったらこれでしょ!
揺りかごから墓場まで。
基礎固めにこれほど最良の本はないです!
音声からYouTubeまで駆使しているので
発音が不安になっても、
このまま進めていいのかなと
心配になってもサポートしてくれる本です。
– 匿名(引用元Amazon)
なにもわからない状態から始めても、他の本は分かりにくかったけどこの本は本当にわかりやすい、おすすめです!
– 匿名(引用元Amazon)
韓国のドラマをよく見るので理解できるようになりたいと思い、最初にこの本を手にしました。
肩ひじ張らずに、自分のペースで少しずつ基本を学ぶことができるので初めて学ぶにはとても使いやすい本でした。
内容も入門、基礎の初歩的なところを押さえているので、この次に進むときに何をやるべきか選択肢を考えやすいと思います。
– 購入者(引用元Amazon)
この1冊で初級文法を全て学べる訳ではありません。
初めて韓国語を学ぶ人の入口としておすすめの本です。
あなたに合った韓国語勉強の本・テキスト選び4つのコツ
おすすめのテキストの前に参考書の選び方のコツを4つご紹介します。
この4つを軸に本を探してみてください^^
テキスト選び4つのコツ
それでは1つずつ説明していきます。
①:発音音声がついている
初級の段階で最低限の発音は理解しておくことが大事です。
その理由は、一度間違った発音のクセがついてしまうと直すのに苦労するからです。
ですので、テキストは必ず音声付きのものを選びましょう。
ちなみに、理解するとは言っても発音を完璧にする必要はありません。
発音は上級になっても悩むものなので、完璧は目指すよりも韓国語を継続することを考えましょう!
②:読みやすく楽しい
韓国語の勉強で一番大事なことは”続ける“ことです。
読みやすい本を選べば読むことが億劫じゃなく、頭に入りやすくなります。
なので、あなたにとって取り組むまでのハードルが低く、楽しく学べる本を探してみましょう!
「勉強しなきゃ…」と義務的なものより、「今日も頑張ろう!」と思える本。
あなたに合うそんな本を選んでください^^
「イラストが多い方が良い!」「文字中心で見やすい方が良い!」など、あなたの好みに合わせて探してみて!
③:例文や練習問題が豊富
習った文法は自分で使うことで初めて身に付きます。
そのため、実際に使うシーンを想定しながら、声に出したり文を書いてアウトプットするのがおすすめです。
アウトプットをしないと、「本を読んで知識はついたのに使おうとすると出てこない」ということが起こりやすいです。
このような理由から、使うシーンが想定できる例文が多いもの、練習問題があるものを選ぶようにしましょう!
④:計画的に学べる
テキストは毎日少しずつ計画的に学べる本を選ぶようにしましょう!
いきなり大きな目標を立てるより、小さなゴールをクリアすることに焦点を当てると継続しやすくなります。
たとえば、文法を1日1個勉強するゴールと、1ヶ月に30個勉強するゴールがあったら、1日1個学ぶ方が気軽に学べませんか?
以上の理由から継続するために学習ペースが決められてる、学習計画が立てやすいテキストを探してみてください^^
小さなゴールを1個ずつ達成して自信をつけよう♪
まとめ
今回はあなたに合ったテキストを選ぶための4つのコツとおすすめのテキスト5冊をご紹介しました。
おすすめテキスト5選
- 目からウロコのハングル練習帳 → まずはハングルのみを学習
- 本気で学ぶ韓国語 → ハングルから文法まで本気でコツコツ学ぶ
- hime式 イラスト&書いて覚える韓国語文法ドリル → ハングル学習済&イラストが豊富
- 本当によくわかる韓国語初級 → ハングルから文法まで計画的に学習
- ゼロからしっかり学べる!韓国語文法トレーニング → ハングル学習済&豊富な練習問題
- 1日たったの4ページ!やさしい基礎韓国語 → 韓国語学習を続ける上で欠かせない基礎を徹底的に
本を買って本当に韓国語ができるようになるのかな?
と不安な方もいらっしゃると思います。
でも、正直に言うと、どの本にするか悩んでる時間はもったいないです。
まずは始めることを始めましょう。
韓国語の学習でいちばん大事なことは、あなたが選んだ1冊と共に韓国語の勉強を継続することです。
この記事であなたに合ったテキストが見つかれば嬉しいです。
それでは素敵な韓国語ライフを!